腕時計買取は営業と同じ?足と情報を駆使して少しでも高価に

自分の時計の価値を見極める

時計、特に腕時計に関しては、多数のメーカーやブランド、製造国や年代によって価格はピンからキリまで多岐にわたります。まずは自分が売りたいと考えているその時計に、今どれ程の価値があるのかを見極める事が重要です。そのために活用できるのは、今あなたの目の前にあるスマホ、あるいはパソコンです。これは古着や骨董品にも言えることですが、オークションサイトや中古品販売業者のホームページ等を見て、実際の販売価格や市場価格等、ある程度の価格を知っておく事が大切と言えます。

価値を把握したら実際に足でまわって確かめる!

自分の時計に今どれ程の価値があるのか把握できたら、次はある程度実際に買い取り業者や店舗を訪ねてみましょう。そして実際に査定をしてもらいましょう。中古品と言えども商売です。実際の買い取り価格は、把握したおおよその販売価格に対して3割から4割程の値段になるはずです。これは原価率というものにも関係しますが、高くても4割の買取価格にしかならないと思いましょう。中古品市場価格が10万円ならば、非常に状態が良くきれいな時計でも高くても3~4万円の買い取り額になります。その3~4万円のふり幅の中で、一番高く買い取ってくれるお店を探すのです。少し大変だな、とか面倒だな、と感じるかもしれませんが、2万5千円の買取と3万5千円の買取とでは1万円もの差がつきますよね。どうせなら少しでも高く…と考えているのならば、少なくとも3つは業者や中古買取店舗を訪ねましょう。そして買い取り額の一番高い場所へもう一度訪れて買取をしてもらいましょう。

時計はあなたの商品!売るなら手入れを忘れずに

どんなに市場価格の高い時計でも、傷だらけであったり汚れがひどかったり、既に止まってしまっている物などは高値で買い取ってもらえません。あなたが買取ってもらおうとしている時計はあなたの商品です。傷があこれば目立たなでいように磨き、汚れは掃除し、止まってしまっているならば電池交換あるいは修理はしておきましょう。動かなくても買い取ってくれるところはありますが、査定額はグンと落ちます。時計の価値を知ることも、自分の足で買取額を確かめてまわるのも大切なことではありますが、何より時計そのものが状態が良くなければ、その努力も無駄になりかねません。せっかくなら良い金額で、気持ちの良い買取をしてもらいたいものです。その為にも自分の売る商品には自信を持てるよう、今できる最良の状態を目指す事が一番大切なことですね。

今やあらかじめNETで見積もりを取ってもらい、納得が出来る出来る値段での時計の買取りを頼むことが出来るようになっています。値段が付かない価格に納得いかない時など無駄足がなくなります。